1: 北村ゆきひろ ★@転載は禁止 ©2ch.net 2015/01/17(土) 21:26:28.45 ID:???0
もはや「天下を獲った」と言っても過言ではない大人気お笑いコンビ・ダウンタウン。浜田雅功、松本人志は
今年で52歳を迎え、最近ではダウンタウンとしての終わり方も注目されている。
1日放送のフジテレビ「ワイドナショー」では、「芸能人の引退」という話題でトークが展開。松本人志は、
大先輩である“お笑いBIG3”のビートたけし、明石家さんま、タモリがどのように引退するのかに注目しており、
それによって自身の引退にも影響を及ぼすとして、「動向をうかがいます」とコメントした。
司会の東野幸治から「最後はダウンタウンっていう形で漫才するとか、コントするとか。そういうのはないんですか?」と
質問されると、「なんか終わり方はあるんやろうね。もし辞めるんやったらね」と返答。さらに東野が「もう一度漫才するとか…。
浜田さんはそんなこと言ってましたよ。また漫才もしたいって」と振ると、「あいつそんなこと言ってた?」と何かを感じ取った表情だった。
“浜田が漫才をしたい”という東野の言葉。実はこれには大きな意味が込められている。
今から11年前。日本テレビ「浜ちゃんと!」で、浜田雅功はダウンタウンの最後について赤裸々に明かしていた。
番組は、浜田が尊敬する志村けんと1泊2日の熱海旅行を実施し、2人だけのぶっちゃけトークを放送した。
浜田は「ウチはコントじゃないですけど、そういう番組やってないでしょ。終わったでしょ。やっぱもう一回やっといた方が
ええんかなぁって。今の時代が、コントがええかどうかは別ですよ」と本音を告白。志村から「コント云々よりちゃんと(笑いを)
作ってやった方がいい」とアドアイスされると、「今ちょっとできてない」と反省気味だった。当時、大人気だったコント番組
「ダウンタウンのごっつええ感じ」が終了していた。
そして浜田は、「ダウンタウンで最後どうすんねんっていうのは“花月で漫才しよ”って言うてるんですよ。そこは決まってるんです。
最後の最後は花月なんですよ。ダウンタウンとしてはね」と11年前の時点で“ダウンタウンの終わり方”はすでに決定されていたのだ。
ダウンタウンとして2人がコントを披露したのは、今から4年前の2011年。松本人志がNHKのコント番組「MHK」で
オリジナルコント5本を制作し、第一回放送に浜田がゲストとして出演。10年ぶりのコントを披露した。
最近では、松本自身も“芸人の終わり方”を頻繁に気にしており、東野から質問されたときの“何かを感じ取った表情”は、
浜田との“花月で漫才しよ”という約束を思い出したのだろうか。
ただ、浜田の理想としては“上方漫才の宝”と称された夢路いとし・喜味こいし師匠で、“いとこい”師匠は70歳を過ぎても
現役漫才師として活躍していた。それを考慮すると、今すぐに解散というワケではなさそうだが、解散へのカウントダウンが
本格的にスタートしたのかもしれない。
http://npn.co.jp/article/detail/64911225/
今年で52歳を迎え、最近ではダウンタウンとしての終わり方も注目されている。
1日放送のフジテレビ「ワイドナショー」では、「芸能人の引退」という話題でトークが展開。松本人志は、
大先輩である“お笑いBIG3”のビートたけし、明石家さんま、タモリがどのように引退するのかに注目しており、
それによって自身の引退にも影響を及ぼすとして、「動向をうかがいます」とコメントした。
司会の東野幸治から「最後はダウンタウンっていう形で漫才するとか、コントするとか。そういうのはないんですか?」と
質問されると、「なんか終わり方はあるんやろうね。もし辞めるんやったらね」と返答。さらに東野が「もう一度漫才するとか…。
浜田さんはそんなこと言ってましたよ。また漫才もしたいって」と振ると、「あいつそんなこと言ってた?」と何かを感じ取った表情だった。
“浜田が漫才をしたい”という東野の言葉。実はこれには大きな意味が込められている。
今から11年前。日本テレビ「浜ちゃんと!」で、浜田雅功はダウンタウンの最後について赤裸々に明かしていた。
番組は、浜田が尊敬する志村けんと1泊2日の熱海旅行を実施し、2人だけのぶっちゃけトークを放送した。
浜田は「ウチはコントじゃないですけど、そういう番組やってないでしょ。終わったでしょ。やっぱもう一回やっといた方が
ええんかなぁって。今の時代が、コントがええかどうかは別ですよ」と本音を告白。志村から「コント云々よりちゃんと(笑いを)
作ってやった方がいい」とアドアイスされると、「今ちょっとできてない」と反省気味だった。当時、大人気だったコント番組
「ダウンタウンのごっつええ感じ」が終了していた。
そして浜田は、「ダウンタウンで最後どうすんねんっていうのは“花月で漫才しよ”って言うてるんですよ。そこは決まってるんです。
最後の最後は花月なんですよ。ダウンタウンとしてはね」と11年前の時点で“ダウンタウンの終わり方”はすでに決定されていたのだ。
ダウンタウンとして2人がコントを披露したのは、今から4年前の2011年。松本人志がNHKのコント番組「MHK」で
オリジナルコント5本を制作し、第一回放送に浜田がゲストとして出演。10年ぶりのコントを披露した。
最近では、松本自身も“芸人の終わり方”を頻繁に気にしており、東野から質問されたときの“何かを感じ取った表情”は、
浜田との“花月で漫才しよ”という約束を思い出したのだろうか。
ただ、浜田の理想としては“上方漫才の宝”と称された夢路いとし・喜味こいし師匠で、“いとこい”師匠は70歳を過ぎても
現役漫才師として活躍していた。それを考慮すると、今すぐに解散というワケではなさそうだが、解散へのカウントダウンが
本格的にスタートしたのかもしれない。
http://npn.co.jp/article/detail/64911225/
【【芸能】ダウンタウン解散へのカウントダウンが本格的にスタート!?©2ch.net 】の続きを読む

